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メタルラス

建築途中の新築現場で、壁を仕上げる前の状態(黒いシートの上から金属の網が張ってある)を偶然見かけた事があるでしょうか?その金網の事をワイヤラスもしくはメタルラスといいます。ワイヤラスは針金を組んで網にしたもので、メタルラスは金属板に一定の切れ目を入れ引き伸ばして網状にし

たものです。

  エキスバンデット製法によるメタルラスの起源は古く、英国,米国において、

1890年代(明治25年頃)に相次ぎ製造されたと伝えられています。1909年(明治42年)、日本に初めてメタルラス(平ラス)が紹介されました。その後、1915年(大正4年)に大阪の業者が共同で「金属鉄網裁断展伸機」の名称で特許を得て、メタルラスの製造を開始しました。 1949年(昭和24年)、国内の建築需要は激増し、殊に防火建築の必要性が認識されてメタルラス業界の夜明けとも言うべき時期を迎えました。翌1950年(昭和25年)には建物の防火規定が制定され、メタルラス業界は共同開発によって新製品コブラス、波型ラスを試作し、建設省建築研究所(当時)の防火性能試験に合格しました。同6月に「日本工業規格A5505メタルラス」が制定され、1959年(昭和34年)日本メタルラス工業組合の解散により、近畿メタルラス工業組合が設立されました。約100年の長期に亘りメタルラスはモルタル下地として愛用され続けましたが、その表示方法はJIS化になっても旧来の坪/匁(もんめ)表示がされてきました。近年において平米/gの表示が必要であり、住宅新法の施行もなされ品質表示に伴う瑕疵担保保証の制度も出来てきた今日においては、メタルラスの規格変更および表示・呼称を明確にする事が不可欠です。

メタルラスは1797年にイギリスで特許が取得されて以降、1800年代末頃、日

本にも普及し始めたと言われています。
  共に塗壁や塗天井などの下地やモルタル塗りの下地補強材として用いられ、モルタルの剥離を防いだり、割れなどを防ぐ効果があり、防火建築に最も相応しい左官モルタル下地材として、激しい火災と震動に耐え、その堅牢性は壁の不可欠な構成分子となり、しかも防音や防鼠効果も期待できるなど、古くから広く一般に認識され使用されています。

製品画像

 当社はメタルラスの専業メーカでございます。御用命いただければ、ぜひご遠慮なくご連絡ください。

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